妊娠のさまざまな希望がかなうCGL着床前診断プログラム

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ほしいのは男の子?女の子?

男女産み分けにはどのような方法があるのでしょうか?

名 称 方 法 確 率
タイミング法 排卵のタイミングと精子の性質を利用した方法です。女の子の元になるX精子は寿命が2~3日と長く、酸性に強くアルカリ性に弱いため、膣内の酸性が強くなる排卵の2~3日前に夫婦生活を持ちます。男の子の元になるY精子は寿命が24時間程度と短く、酸性に弱いため、アルカリ性に膣内が傾いている排卵日当日に夫婦生活を持ちます。 50%〜60%確実な産み分けは不可能
潤滑ゼリー X精子(女の子)、Y精子(男の子)の性質をもとに、潤滑ゼリーを利用して膣内の分泌液のpH(ペーハー)をコントロールし、希望の精子を卵子にたどり着かせる方法です。 50%〜60%確実な産み分けは不可能
パーコール法 分離試薬(パーコール液)に精子を重層し、遠心分離する方法です。X精子はY精子より重いので、パーコール液に精子を入れて遠心分離すると、底に沈んだ精子はX精子の割合が高くなります。選別されたX精子を使うと女の子が生まれます。 60%〜70%確実な産み分けは不可能

どの方法も完全な産み分けは不可能です。唯一、100%の産み分けが実現する方法。それが「着床前診断」なのです。

名 称 方 法 確 率
着床前診断 体外受精した受精卵が胚盤胞という状態まで成長した段階で1〜2個の細胞を取り出し、22組の常染色体と、2種類の性染色体のすべてを調べます。希望の性の染色体を持つ受精卵だけを子宮に戻せば、産み分けが可能です。 ほぼ100%産み分けられます

CGL着床前診断プログラムが選ばれる理由

CGLの着床前診断プログラムは、一日でも早く赤ちゃんを授かりたいと思う方々の負担を少しでも軽くし、安全かつ簡易で、レベルの高い着床前診断を提供することを第一に考えられています。


【総費用の目安】


弊社の検査プログラム費用、 国内医療機関にお支払いいただく体外受精や胚移植費用等の総額は250万円程度~となっております。

この総額は、最短で検査へ進むことができた場合の金額となり、通院する医療機関や治療方法、採卵回数等によって費用は変動します。

詳細な金額については、下記より弊社まで資料請求をお願いします。



 

わたしたちは世界最新の不妊治療技術を取り入れるために、
メディカルアドバイザーとして米国内で数多くの実績を持つサンティアゴ・ムネ博士、
マークW.サリー博士と医療顧問契約を結んでいます。

Reprogenetics研究所設立者兼化学ディレクター サンティアゴ・ムネ博士

Reprogenetics研究所設立者兼化学ディレクター サンティアゴ・ムネ博士

サンティアゴ・ムネ博士は、着床前診断のパイオニアの一人であり、世界でもっとも着床前診断の実績があるReprogenetics研究所の責任者を務めています。ムネ博士は、1991年にピッツバーグ大学で遺伝学の博士号を取得し、1993年にはジャック・コーエン博士、ダガン・ウェルズ博士とともに、コーネル大学で染色体異数性検査法を最初に開発しました。1995年には、The Institute for Reproductive Medicine and Science of Saint Barnabasにおいて着床前診断の責任者を務め、その後、2001年に着床前診断の実施を目的にReprogenetics研究所を設立し、現在も同研究所の科学ディレクターを務めています。2003年以降、ダガン・ウェルズ博士(2000年米国生殖医学会年次会議で、その遺伝学研究における画期的な業績で賞を授与)と共同で、単一遺伝子病に対する診断を実施しています。また、着床前診断国際学会(PGDIS)の理事の一人であり、2008年には同学会の会長も務めています。これまでムネ博士が、米国、ヨーロッパ、日本、南米など世界中で着床前診断を提供しており、着床前診断の発展のために執筆した論文や出版物は数百本に達しています。また、ムネ博士は着床前診断の世界的な権威の一人として、日本の学会にも招待され度々講演を行っています。着床前診断において、ムネ博士は日本を含めた世界中の不妊治療に携わる医師から信頼されている専門家です。

UCLA Clinical Professor マークW.サリー博士

UCLA Clinical Professor マークW.サリー博士

マークW.サリー博士は、不妊治療と生殖医療の分野における第一人者です。サリー博士は、UCLA医療センターで研修医として務めたあと、ロンドン大学、ハマースミス病院で生殖分泌学および不妊治療の研究に携わり、ロンドン大学とメルボルンのモナッシュ大学で着床前診断の研究を行ってきました。その後サリー博士は、Southern California Reproductive Centerの共同設立者兼Medical Directorを務め、Department of Obstetrics and Gynecology at the David Geffen School of Medicine at UCLAではClinical Professorも務めています。また、米国の主要な学会であるAmerican Association of Gynecologic Laparoscopists(AAGL)、Pacific Coast Reproductive Societyで会長を務めた経験もあります。サリー博士は、不妊治療および生殖医療、遺伝学などについて多くの論文を執筆しており、不妊治療の専門家としてより多くの患者が妊娠し、健康な赤ちゃんを産めるように研究に取り組んできました。このような功績から、サリー博士は、“Best Doctors in America“のTOP100人の一人として選ばれており、ニューヨークタイムズ紙、ロサンゼルスタイムズ紙などの新聞やCNN、Fox、CBS、ABC、NBCなど多くのテレビでも彼の実績が紹介されています。

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お客様の声

よくある質問

着床前診断は違法ではありませんか?
違法性はありませんのでご安心ください。日本では、日本産科婦人科学会の自主ルールによって制限があるのみです。あくまでも学会の自主ルールでしかないので、法的な規制は一切ありません。欧米では一般的に行われている検査ですので、一部の国内の医師は学会の自主ルールに反対し、独自に着床前診断を実施している例もあります。
冷凍による受精卵の劣化はありませんか?
着床前診断ができる状態まで培養した受精卵は、「ガラス化法」と呼ばれる最新の技術で冷凍処置します。米国やタイなどの海外渡航タイプの場合でも、現在の最新の着床前診断には受精卵の冷凍が必須となっており、この冷凍方法は日本および米国でも広く採用されています。近年の技術の向上により受精卵が劣化するリスクはほとんどなく、また従来のフレッシュ移植と比較すると、採卵直後の状態から子宮を休めて移植したほうが着床率が上がるというデータが出ています。
輸送中のトラブルはありませんか?
冷凍した受精卵は弊社が提携する細胞専門の物流会社がピックアップし、米国の検査機関までお届けします。一般貨物を扱うような物流会社とは異なり、海外の研究機関と国内の医療機関の間で、研究用の細胞などの輸送を行う専門の企業です。米国側では同企業の支社が責任を持って検査機関までお届けしています。受精卵輸送の実績も豊富にあり、適切な通関処理を行い輸送しておりますのでご安心ください。また、輸送の際には300万円の物流保険を弊社負担で掛けておりますので、万が一物流上のトラブルでの受精卵にダメージがあった場合は、300万円までのお支払いが可能です。
検査結果はいつごろわかりますか?
受精卵を海外に輸送後、通常3週間程度で検査結果が判明します。検査結果判明後、2週間ほどで染色体異常のない受精卵を日本の医療機関へ戻すことになります。

会社概要

会社名 株式会社Cell and Genetic Laboratory(略称:CGL)
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-9 シュミット虎ノ門ビル7F
電話番号 03-6809-1540(営業時間/平日10時~17時)
FAX番号 03-6809-1541
代表取締役 林 竜司
事業内容 不妊・妊娠・出産に関わる海外検査の提供
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行
提携企業 Reprogenetics研究所
沿革
1988年
・米国ロサンゼルスに日米医療提携サポート企業を設立
・日本の大学病院を中心に日本では入手困難な欧米の医薬品および医療機器の供給を開始
2001年
・米国国立癌研究所(NCI:National Cancer Institute)とライセンス契約締結
・PDQ(Physician Data Query:専門化向け癌情報)の独占翻訳権(日本語)を取得し、PDQ日本版サイト構築を産官学 共同参画プロジェクトとして実施
2002年
・厚労科学特別共同研究
・「米国抗がん剤に関する使用実態調査」の実施
・東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学講座との共同研究を実施
2003年
・防衛省(※当時は防衛庁)に対してワクチンの提供を開始
2005年
・厚労科学特別共同研究「海外薬品安全管理システムの開発」の実施
・東京大学医学研究所探索医療
・ヒューマンネットワークシステム部門との共同研究の実施
2006年
・更生労働省共同研究「医薬品適正使用推進事業」の実施
・NPO日本医薬品安全性研究ユニットとの共同研究の実施
2008年
・産婦人科・不妊治療領域の医薬品供給を開始
・日本国内の不妊治療施設約4割の医療機関へ医薬品を供給
2011年
・日本の産婦人科・不妊治療領域の医療品以外の分野
(情報・検査システムなど)でサービスを開始
2012年
・Reprogenetics研究所と提携し、株式会社Cell and Genetic Laboratoryを設立
2013年2月
・シーケノム社と連携し、新型出生前診断事業を開始
2013年5月
・Reprogenetics研究所の着床前診断事業を開始

お問い合わせに関して

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